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ゆば豆知識

ゆばの由来
鎌倉時代、禅僧(留学僧)によって、中国からわが国に伝えられたといわれています。
肉食などなかった時代、貴重な植物性蛋白源として、仏教の盛んな京都などで、精進料理の雄としてしずかに受け継がれてきました。
ゆばには現代人に不足がちな植物性蛋白質が多く含まれています。
身延ゆばの由来
約750年程前、日蓮聖人の為にお弟子さん達が作り、今日に伝えられています。
五大ゆばの特徴
厚く、ボリュームがあり、大豆の風味も豊かで、十分な触感が味わえます。


ゆばの製造工程
1. 良質な厳選大豆を、一晩水につけておく


3. 粉砕した大豆を釜で炊き上げる。


5. その豆乳を特殊な平なべ(湯せん器)に移す。


7. このゆばを竹串などで引き上げたのが、生ゆばであり、乾燥させたものが乾燥ゆばです。




2. 水を注ぎながら大豆を粉砕する。



4. 炊き上げた大豆を布でこす。こす際の大豆汁が豆乳です。
※写真はこした後の豆乳



6. 湯せん器に移した豆乳を過熱すると表面に皮膜ができます。これが「ゆば」です。





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